日々の手触り

日々です。とりとめのない日常をつらつら書いていきます。

カナダに来て4か月

こんにちは、日々です。

 

カナダに来て4か月が経ちました。

やっとやっと2つ目の仕事が見つかりました!!!

 

Indeedから応募 17件

レジュメ配り 9件

メール問い合わせ 5件

電話問い合わせ 2件

↓

面接9件

↓

採用3件

(うち1件は場所が不便、キッチンフルタイムは自分の希望と合っていなかったため辞退)

 

…今までの戦歴はこんな感じ。

仕事探し期間は2か月ほどで10月中に決めないと冬が越せない金銭事情だったので

結構ヒヤヒヤしていました。

どちらも日本食レストランなのですが、全く雰囲気が違うレストランなので飽きずに続けられそうです。一つはビジネス街にある早さが売りの大型店、もう一つは口コミサイトで受賞もしているこだわりの小さな店。

しかも知らずに応募していたのですが、2つ目の採用先は最初に働き始めた日本食レストランの元オーナーが独立して始めたレストランでした。なんという縁。というかよく採用してくれたな。でも私がそこで働いている経験を買って採用してくれたみたい。

 

また別に、最初の日本食レストランで一緒に働いていた同僚(日本人)がカナダでうどん屋さんを開くとのことで、その一歩のためにPOP UPを開くことになり、そのお手伝いに入ることにもなった。

 

なんというか点と点が繋がる感じ。

一つのことに固執せず、動き続けて良かったなと心から思います。

 

実はカナダに来る前は皆と同じように「カフェで働きたい」なんて思ってました。

これはワーホリあるあるなのですが、SNSで見るワーホリの大部分はカフェで働いている人の発信(に見える)のです。

なんだかキラキラして見える、私も大学生の時にカフェで働いてたことあるし、選ぶならカフェかな、なんて軽く思っていました。

 

でも実は私はエスプレッソマシーンを使ったことが無く、カフェで働いていたのも10年前。英語も友達同士の日常会話はできるけど、ネイティブスピーカーとの会話はまだ難しい。というのが現実でした。

 

カナダでの就職、バイト探しでも経験があるどうかが非常に重要視されます。

その中でほぼ未経験のような状態で、希望の職種に採用される、というのはほぼ不可能。

 

2か月も続いた仕事探しで気づいたのはこれでした。

そして方向転換。最初に採用され働いている日本食レストランの経験を生かせるような職場、でも「接客をする」という自分のコアな希望はぶれないような職場。それらの軸をもとに応募したお店に今無事働くことができています。

 

実はまだ接客までは至っておらず、キッチンの仕事を覚えてからサーバーの仕事をする、という流れなので研修中なのですが、自分のペースで希望に近づけている気がしています。というかだと良いな。

 

去年の今頃、英語で仕事するってどんな感じなんだろう・・・と現実逃避のために続けていた英語の勉強を実践してみたくなり、決めたワーキングホリデー。どこか英語を使う職種に転職、という手もあったんだろうけど、特定の業界の希望も無く、仕事を変えても結局英語を使わなかった。という可能性もあったのでワーホリをしました。

 

ワーホリを決めた時、霧が晴れるように今までの悩みが消えた感覚がありました。

仕事の行き詰まり感、先が見えない恐怖、家族内で感じる劣等感(自分だけ資格職じゃなく給料も安いので)結婚もしないだろうなという諦め…でも英語を勉強している時は世界と繋がれている気がして社会人になってからもず~っと続けてました。

 

今もその絶望感がゼロではないけど、それをバネに行動して今ここに居れるから後悔はないです。これからも軽く絶望しながらも前向きに進んでいくんだろうなと思います。

なんせメンタルだけは母譲りで強いので。行動力は父譲りかな。

 

これからもなるべく軽く、柔軟に生きれたらいいな。

「全部最後につながるよ。」と前職場のパートさんに言われた言葉を密かに大事にしている。だから柔軟に色んな経験をしたい。人生は終わるものだから。

 

おしまい。

 

カナダに来て3か月

こんにちは、日々です。

 

カナダに来て3か月が経ちました。

今のところ仕事は相変わらず。2つ目の仕事がなかなか決まらず少し焦り。

 

でも前回と違うのは無事正式な家から記事を書けていることでしょうか。

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↑一軒家のシェアハウスで庭があるのでここでよく寛いでます。

 

今回は自然大好きな筆者がカナダ、カルガリーにある大きな公園までウォーキングしに行った様子を記録しようと思います。

 

行った公園はこちら。Fish Creek Provincial Park。

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日曜日の昼に行ったのですが、家族連れや夫婦で散歩したりサイクリングしている人で賑わっていました。特にカナダはサイクリング人口が4人に1人の割合だとか。

 

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↑入口付近には素敵な建物のカフェとレストラン。

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↑谷の底にある公園で、公園内には平らな草原が広がっています。

 

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↑園内には小川が流れていて、とても静か。

 

 

紅葉狩り(基本黄色いけど)を目的に行ったんですが、結構枝葉になってました。

 

でも秋を感じられてよかった~!

急な坂も無くぼーっとしながら歩けてリフレッシュできました。

 

これがずっとできたらいいな。

 

おわり

 

 

 

 

カナダに来て2ヶ月

こんにちは、日々です。

 

カナダに来て2ヶ月が経ちました。

 

家、見つかりました。

仕事も一応。

 

今回は家探しについて記録しておこうかな。

仕事はe-mapleという日本人向け情報サイトでぱっと応募した日本料理店のキッチン(天ぷら担当)で短時間で働いてるような感じなのでもう少し後で......

 

前回1ヶ月前は家が見つからず、借りたAirbnbから記事を書いてました。さらにその期間中に引っ越すことも月中で難しかったので、学校の先生が気にかけてくださり、今は先生宅の地下部屋を間借りさせてもらってます。(なんか昔の下宿みたいで楽しい&ありがたい🙏)

 

さて、本題。

家探し、なかなか苦戦しました。

最初舐め腐ってたので学校卒業後1週間で物件を決めようとしてたんです。

というのも日本でもあまり家探しをした経験がなく、転勤の時も不動産屋さんから紹介された物件を1回だけ内見に行って即決したのでそんなものかと思ってました。

 

まず第一、基本的にワーホリの人たちはルームシェアをして生活します。自分の部屋はあるけどバストイレキッチンは共用。なぜなら家賃が高いから。第二にカナダには日本のような不動産屋はありません。リース会社はあるにせよ基本的には自分でネットで検索して探します。

 

そんな訳で私は3週間かかりました。

いやはや、家が安定しないというのはなかなか

精神に来ました。特に借りてたAirbnbが土日埋まってしまい、結果、金土日月と急いで借りたAirbnbやホステルを重い荷物を持って渡り歩かなければいけない時があり、このままこんな生活だったらどうしようと本気で不安になり.....家探しに一層取り掛かることになりました(笑)

 

それがなかなか破天荒だったので記録します。

部屋探し用のWebサイトは色々あります。私は基本的にKijiji、Roomies、Facebookのマーケットプレイス欄(ジモティー的な項目があるのです)の3つ使ってました。あとe-mapleという日本人向け掲示板にも載ってたりしますね。ほか、友達はHomestay.comというサイトを使って見つけたそうです。

そんな訳で本題。以下、経緯です(笑)

 

① Roomiesに登録してみる。変なおじさんからメッセージが大量に届いて震える。顔写真や自己紹介欄を登録してルームメイト探すみたいなサイトなんですけどヤバそうな顔写真のおじさんから「一緒に住まないか?」的なメッセージが来るのはなかなか見もの。

 

②しかし、Roomiesで良さそうな物件を見つける。連絡してみるも借主が忙しく基本市内に居ないとのことで当日に「今いるけど見にくる?」的なノリでメッセージが来る為普通に予定合わず断念。


③Kijijiでリース会社が出してた物件を見に行く。ここがヤバくて1個の部屋を無理やり薄い仕切りで2つに区切ってた。壁ではなく板。しかも上は塞ぎきれてないので穴みたいになってる。扉はシャワーカーテンみたいな蛇腹のやつ(鍵なし)3人でルームシェア&ルームメイト全員男性。ちなみに家賃$800/月。


④ Facebook market place で見つけた物件。中国人の女の子とその弟が別の家に引っ越すからとルームメイト募集してたとのこと。やっとオーナー直で人も良さそうだったので良かったが場所が遠かった。テキストの時点で聞いておくべきだった。


⑤Kijijiで写真が良さそうだったので見に行った物件。がまるで写真と違くて壁はボロボロ、水道未修理、ルームメイト募集と謳っておきながらまだ探してるところだと言う。ちなみに内見案内してくれた人は中国人のおじさんだったんだけどオーナーではないらしい。代理人?(メッセージ上ではカナダ人ぽかったし)あと濡れた犬の匂いがした。悪臭。そういえば物件の画像よく見ると加工されてて発光してた。

 

⑥やっと今の物件に至る。ダウンタウン内で探してたけど辟易としてたのでちょっと郊外の物件をチョイス。内見しに行ったらオーナーが庭でガーデニングしながらで迎えてくれて良い人だった。ルームメイトも女性で家賃も格安、安いスーパーマーケットや駅も歩ける範囲だったので即決。まずオーナーと話せる事に謎の感動を覚えた。

 

私的には内見を重ねる上でバスルーム共用なのは良いけど男女混合は嫌だな、というのが優先条件だったのでそこがクリアできて良かったです。あと日本にいた時もそうだったけど、近くに安いスーパーあるかどうか、大事。

 

以上の経験から学んだこと↓
・必ず内見する
・加工された画像は要注意
・リース会社経由は高くつくので避ける
・焦らないこと

 

何事も動き続けるのが大事だなぁとつくづく思います。退職までの期間からカナダに来るまで間必ず良いタイミングって訪れるなと。

 

最後にスポーツジムで見つけたおじさんインストラクターと同じ欄に並ぶ看板犬の写真でお別れ。

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面白がれるうちに家決まってほんと良かった。

カナダに来て1か月

こんにちは、日々です。

 

カナダへ来て1か月が経ちました。

1番の想いとしては本当に来てよかった。

去年、あれほど悩んだ末の決断だからこそ胸を張ってそう言うことができます。

 

とはいえ、語学学校卒業後、家と仕事が見つからず借りたAirbnbからこれを書いているんですけどね。本当は語学学校通いながらやるべきだったんですが、ちゃんと勉強してちゃんと遊びたくて。友達とお昼英語でおしゃべりしたり、夕暮れの帰り道一緒に帰ったり。なんかものすごいエモい期間でした。

 

今は絶賛仕事探し中&家探し中です。

 

ここで今回これまでかかった費用を公開。

 

語学学校(1か月分)(手数料込) $2175

ホームステイ(1か月分)(手数料込)$1675

アクティビティーツアー(バンフ&ジャスパー) $500

海外保険(1年分) $989

生活費(1か月分) $743

 

ざっと$6082=706,302円!(7/28付レート)

 

まあこんなもんですね。

 

ちなみに語学学校はカルガリー大学付属の語学学校で、1か月の夏休み集中プログラムに通いました。これが本当に大正解で。

一般の語学学校だと平均1か月あたり10万~17万円と比較すると少しお高めの印象ですが、実はアクティビティー費用が含まれているので、博物館へ行ったり卒業パーティーなんかが無料で参加できてました。そうなるとかなりお得で良いプランでした。

 

あとホームステイも同じ大学の専門サポーターが手配してくれたのも良かった。

私のホストファミリーはカナダ人で元カルガリー大学で英語教師をしていたという英語学習にドンピシャに最高なホストファミリーで、これも大学付属の語学学校のおかげかなと思う。やはり学府としての安心感が違うのよね。パンフレットを見ても語学学習のことから電車の乗り方、困ったときの連絡先など細やかさが伝わるものですごく安心だった。

 

あと人種もアジア系からケベックから来たカナダ人、イタリア人、フランス人などなど幅広くてそこも素晴らしいポイントだった。

 

ただワーホリ業者と連携している語学学校では無いので、業者通してる人はそもそも存在に気づかないよなというのが本音。わたしも母のアドバイスを聞いて決めたのだけれども。

 

さて、ざっとお金とともに振り返ると

まずまずだな~と、でもたくさんの思い出を作れたのでこの出費も良しとします。

絶対日本ではできない経験をたくさんしました。

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でも先に立つものはやはりお金!!働き場所引き続き探します。

カナダ行きます

こんにちは、お久しぶりです。日々です。

 

https://podcasts.apple.com/jp/podcast/%E4%BA%BA%E3%81%AF%E3%82%82%E3%81%86%E7%89%A9%E8%AA%9E%E3%81%AB%E9%A3%BD%E3%81%8D%E3%81%A6%E3%82%8B%E8%AB%96/id1512077804?i=1000769703322&at=10l8JW&ct=hatenablogpodcasts.apple.com

 

奇奇怪怪の最新回で周啓さんのお話を聞いて、つい自分のことを書きたくなりました。

 

要はもう決めたからって島に帰ることを決断した友人に対して、それを羨ましいと思う気持ち。(島に帰りたいとかではなく、自分の気持ちに素直に反応して実行できることへの羨ましさ)

 

うわ~~めっちゃ分かる。

私も羨ましいと思っていた側だったので。

去年はそれでずっと悩んでいました。会社を辞めて転職する友達、オーストラリアにワーホリする友達、晴れて結婚する友達。それぞれ皆が自分の決断をちゃんとしている”大人”に見えて羨ましくて仕方がなかった。

 

後々聞くと、前の会社より福利厚生が悪くなったよとか、無給の仕事で教えてもくれないからAIに毎日相談してるとか、一人で満足できるなら結婚しなかったよ本当に寂しがり屋で、等々100%の満足は得られないにせよ

それを語る友人は「この道で後悔する」と決めて決断したんだ。と思える行動をした人たちがあまりに輝いてみえたのです。

 

 

・・・で私はこの6月からカナダに滞在しようと思います。

 

これを仕事を辞める時とか、友達に話すとすごく驚かれると同時に「決断できてすごい!」と言われることがとても多くありました。

私が去年他人に対して思っていたことを、言われる側になるのは何だか感慨深いです。

 

そして私はいつも「いや~8年かかってますよ」って答えてます。

大学就職活動の時、漠然と「海外で働いてみたい」と思って漠然と就職活動をしていたのですが、結局面接まで行って急に英語で面接されて撃沈する等をやっていたので箸にも棒にもかからず。最後は志望動機を作りやすいという理由で親と同じ業界の小さな会社に入りました。

 

その会社で結局8年働きました。自分で言うのも何ですが、結構向いていた仕事でした。でもね~「海外で働いて暮らしてみたい」っていう思いはずっと消えませんでした。同期や友人、ましてや母までも海外に飛ぶ人が多かったんですよね。周りの環境は大きいです。

 

自分の思いが本当かどうか、29歳の時いろいろ試しました。

転職したら変わるかなと転職サイトに登録して真面目に履歴書作って面接をしてみたり、結婚とか考えるようになったら変わるのかなとマッチングアプリに登録してデートに数回繰り出してみたり。

結果としてはどちらもうまくはいかなかったんですが、やっぱりワーホリ行って後悔したい!ってちゃんと思えるようになりました。転職、結婚どちらを選択しても海外行きたかったな~って本当の意味で後悔したと思うので。

 

その1年後、もうすぐカナダに行ってきます。

目標は「自分の力で1年は過ごせるようになること」

あとは「自分に医療以外の文脈を身に着けること」(もとは医療関係の仕事をしていました。)ですかね。

 

仕事を辞める時、両親に打ち明ける時、友人に報告する時、どの場面でも思っていたより応援の声を貰ったのが予想外でした。

”自分でピリオドを打つ”ことで見えてくる評価や世界があって、その場面転換がすごく面白いです。今まで妬みや羨ましさの目線で見てたものが、今は感謝の気持ちさえ覚える。そんな転換を今実感しています。

 

きっと玉置さんの友人もずっと蓋をしてきた思いがあって、色々挑戦しながらでもやっぱり、と思った瞬間があったんじゃないかなと思います。本人の中では脈絡がちゃんとあって、それをたまたま言わなかっただけ、言えなかっただけ。他人に言うってことは自分の気持ちがある程度固まってないと言えないですから。だってその他人の一言で大きく変わってしまっても、その他人に責任問えないですからね。

 

そんな気がします。

 

ま~~今後どうなるかほんと分からないんですが、またゆるゆると日々のことを書けたら良いなと思います。よろしくお願いします。

ボブさんの一周忌

こんばんは、日々です。

 

今日で1年が経ったと思い、久々にブログを書いてみることにしました。

ペトロールズのボブさんの一周忌。

 

本当に一番大好きなバンドが、ペトロールズなのですが、

去年の今頃、訃報を目にしたときは何とも言えない感情になっていました。

 

何というか、アーティストってそもそも目の前にいる時間の方が短くて、

大抵はスマホの画面上にしか存在していない存在なんです。

だから訃報を目にしたって言うのも、朝職場で着替えながら

インスタのストーリーを流し見してて、急に訃報を伝える黒字のストーリーが

目に飛び込んできて。

 

この事実を知る方法があまりにも簡単で、事実の質量と合わな過ぎて、そこに動揺する感情が一番に来ていました。表では驚きつつも、遠い話として最初は受け取ってたんですね。

 

この感情を当時すぐにSNSに表すっていうのも、絶対何か違う気がして、1年経った今ここに記してます。

 

 

でもそこからがなかなか大変でした。(笑)

 

自分はもともと、泣くってことをあまりしない人間なんですが、

夜中急にボブさんはもうこの世にいなくて、ペトロールズもいないってことに気づいて涙が止まらない日が2週間くらい続きました。

自分でも「え?!今?!ここで?!!」みたいなタイミングで、職場でも一人泣いちゃって(笑)

頭で冷静に事実を受け止めてるはずなのに、心までそれが浸透し始めたらとめどなくなってしまった感じ。

 

ペトロールズの他のメンバー、長岡さんとジャンボさんもそのことについてSNSで何か表明するってことも当時していなかったので、ずっと心の置き場所が無いまま過ごしていました。

でもその後、フルゴネットのラジオで長岡さんが「寂しいですね」って言ってたのを聞いてやっと「ああそうなのかもしれない。」って気持ちの落とし込み場所を見つけた気がしたんですよね。

 

 

 

今はいつも通りの自分に戻ってます。

 

時間が経ったっていうのが一つ。

あとは他の音楽が埋めてくれました。

あるバンドのライブに行ったら、不思議と心に空いた穴が埋められた、なんだか浄化された気分になったんです。

 

残酷だなあと自分でも思うんですが。

 

音楽で空いた穴は音楽でしか埋められないのか…。と自分で自分に驚きました。

ライブが始まる前にはバンドセットのドラムを見るだけでも辛くて泣いてたんですけどね(笑)

 

でもやっぱりペトロールズの音楽は唯一無二で、寂しいなあ、と今でも思ってます。

 

 

 

あの時と今の自分で、少し考え方が変わりました。

人は死ぬ。だから今を後悔ないように生きよう。と考えるようになりました。

 

文字にするとありきたりな考えなんですけどね。

星野源さんも似たようなこと言ってた気がします。

 

 

だから今すごく前向きです。後悔ないように聞きたくなったらペトロールズの音楽も聴いてるし、別のアーティストのライブも今まで通り行って元気をもらってます。

 

死を受け入れるってこういうことなのかな。

私の日々はこれからも続いていきます。

弾丸0泊高知旅行記

こんばんは、日々です。

 

今日の朝高知から夜行バスで帰ってきました。

金曜日の夜に東京から高知行きの夜行バスに乗り

土曜日の夜にまた夜行バスに乗りとんぼ帰りするスケジュール。

なんでこんな旅を?と思われるでしょう。

1つは「メジカの新子」を食べるため。f:id:hibi_hibi:20250831223044j:image

もう1つは金曜日の夜に旅行行くのが1番テンション上がるから!ひとり旅はそんなもんで良いんです。あとは飛行機が夏休み価格で高かったというのも大きかったです。

 

今回乗った夜行バスはwebで片道8000円で予約したオリオンバス!隣の人の性別を合わせてくれる優しい配慮がされてました。時間にすると片道およそ13時間バスの中にいるので大事です。

 

...で到着したのが朝の9:30でそこから格安のレンタカー(1日4200円)を借りに30分歩き、車に乗って1時間半...あっという間に時間は11:30を過ぎていました。

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売り切れかいっ!

この日は不漁の日&テレビ放映あった&土曜日ということで結局メジカの新子は食べられませんでした。
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(混んでる...)

ああいつの日か食べてみたい......

 

代わりに九礼大正市場内のお店でカツオのタタキ丼をサクッと食べて

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(カツオもだけどタレが美味かった)

道の駅なかとさへ

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お土産をここですべて揃えて

 

その後すぐに須崎へ...

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道中、わらび餅を売る車があって気になって見てたら運良く地元の会社員ぽい人がその車を呼び止めたので便乗して買ってみた。

おじいさんがジャッジャッとわらび餅を水切りして「冷蔵庫に入れたら美味しく無くなるよ〜」と言って渡してくれた。これは都会には無いよなあ。値段は150円で味はもちろんツルツルモチモチで美味しかった。

 

本当のお目当てはコレ。

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その土地の喫茶店に寄るのが好きで

Googleマップで気になってた店へ。

もう思いっきり土佐弁のマスターが話しかけてくれて昔から給料をオーディオに全部突っ込むほど好きなこと、建築屋や中華の料理人などの職業を経て喫茶店を開いたこと、高知は四国の中で1番オーディオにお金をかけること、最近はGoogleマップで外国人や若者がお店に来るようになったこと...30分程度の滞在だったけれど色々な話をしてくれて楽しかった。最後は仲良くなってお互い写真を撮ろうなんて言ったりしてね。

 

これこれ、こう言う日常に絶対無い出会いみたいのが楽しい。この為に高知に来たんだなあって思わせる破壊力がある。

 

そのあとは

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仁淀川でただぼーっと足に水を付けて過ごしたり

(ただいるだけで最高だった)

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サウナ界隈では有名らしい「SAUNA グランピア」に車を返すついでに行ったり

(サウナしただけで最高だった)(やっと体も洗えた)

 

そこから夜行バスの停留所まで歩いて向かうだけで楽しくて

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本当に1日?って思うくらい今回も充実してしまった。高知は車ないと観光厳しいけど、でも1日で充分楽しめちゃう魅力があるんだよね。

 

もしメジカの新子は食べなくても良いやってなるくらい最高な弾丸旅行でした。

 

また来るきね。待っちょってね。🐟